育児&育自diary

中学校教員、いきいきワーママ目指して頑張ります。

国語でICT

現任校はかなりICT環境が良い。また少人数授業であることを生かして一人一台タブレットを使った授業に取り組みやすい。

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俳句を投稿して相互評価。

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二年生のプレゼン発表を一年生が聞いて投票。


一学期に取り組んだのは、「イマキク」を使った俳句の投稿(三年)とプレゼンの投票(一・二年)。
イマキクはリアルタイムに投稿が反映されます。ホスト画面で入力コードを示し、全員が入力して待機状態になったらスタート。教室のスクリーンでホスト画面を写しながら、生徒たちの投稿や投票が反映されていく様子が集約できます。ただ、自由投稿の類は良いなと思う投稿でもどんどん古いものが流されてしまいます。

二学期は古典をやる予定ですが、古典の情報収集を生徒にさせて、情報の集約にGoogleスライドを使ってみようかと思っています。
これなら情報の全体を俯瞰できるのでは?という考え。

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たとえば「松尾芭蕉」の情報をここにどんどん貼り付ける。


それから、即興スピーチ・プレゼンもタブレットで撮影して見返す、という何気ないことですが、前任校でやりたくてもできなかったことが普通に達成できました。ユーチュブやNHKの映像資料も見せられるし、選択肢がひろがると授業づくりが楽しく感じられます。