育児&育自diary

中学校教員、いきいきワーママ目指して頑張ります。

哺乳瓶拒否に苦戦中です

復帰に向けて気持ちを作っていこうと思い、来月研究指定校の発表を聞きに行くことにしました。とはいえ、次期指導要領もさっぱり忘れてしまったし、そうでなくても最近言葉がおぼつかなく、リハビリに本を読むことにしました。


今後ますます、何が起きるか予測できない時代に生きる子どもたち。
AIでない"人間"だからできることは何かを考え、困難を乗り越えるために主体的に生きようとしなければなりません。
そのためには、周りの人と対話・議論をしたり、それぞれの知識を統合したりして新たな知識や価値を創り出していく必要があります。
与えられるばかりでなく、自分から思考を掘り下げたり豊かに表現をしたりしながら、深い学びを実践していく、そういう態度がこれからの子どもたちに求められています。

私も一教員として、次世代の子どもたちが逞しく生きていけるように微力ながらお手伝いできればと思っています。
とか何とか、真面目なことを考えたりしている今日この頃です。



で、最近は息子を9時半に寝かせて、その後1時間半程本を読むようにしています。それと週一でシッターさんに来てもらって3時間。夫も資格試験があるので、一緒に勉強しています。
発表会当日はリフレッシュ一時保育を利用する予定です。が、息子は絶賛哺乳瓶拒否中でほとほと困り果てています。預けられないかも……。


哺乳瓶拒否は、母乳育児だと起こりやすく、哺乳瓶のゴムの匂いが嫌だとか感触が嫌だとか、はたまたミルクの味が嫌だ、温度が嫌だ…etc、原因は様々のようです。
とりあえず下手な鉄砲数うちゃ当たる作戦ということで、哺乳瓶の乳首を色々買ってみました。
その結果、、、



母乳実感Mサイズ→飲まない。


母乳実感Lサイズ→飲まない。


母乳相談室→飲んだ。ただし吸っても出が悪いため、息子怒りの途中放棄。


チュチュベビー広口タイプ→飲まない。


NUC→飲まない。というかアホほど出過ぎて溢れる。飲めない。


ならばいっそスパウトに飛び級しよう!とPigeonのマグマグセットを試すも→飲まない。



一縷の望みを繋いだ母乳相談室ですが、そのコンセプトゆえに乳首はSSサイズしか販売されていないそうで、出が悪くて途中やめしてしまう息子のために、粉ミルクをビーンスタークのミルクから、より母乳に近いと噂のアイクレオに替え、穴を少し切って魔改造したものを与えてみました。


すると!!!





やはり「飲みづらい!何これ!!ベシベシ!!」と息子怒りの再放棄でした。穴の問題じゃないのか…。乳首をグツグツ煮て柔らかくするといいという噂も聞きますので更に改造してみます。


試行錯誤は続く……。