育児&育自diary

中学校教員、いきいきワーママ目指して頑張ります。

ベビーシッター(病児シッター)検討

4月からは息子を保育園に預ける予定です。
先日の育休復帰支援講座で教えてもらったのは、発熱などで保育園から連絡をもらうときに夫の方の連絡先にかけてもらうということです。
母親側が連絡をもらうと、母親だけで抱えてしまい、父親は帰宅するまで子供の状態を知らなかったということになりがちだから、とのことです。


①父親が連絡を貰う。
②ーA 父親が迎えに行ける場合
母親に翌日休暇を取れるように仕事を調整するよう連絡。
②-B 父親が迎えに行けない場合
母親に連絡して迎えに行ってもらう。父親は翌日休めるように仕事の調整をする。
③翌日子供を保育園に預けられないとき、前日に迎えに行った方は出勤する。迎えに行かなかった方は休暇を取って子供の看病をする。


上のようなやり方を教えてもらいました。
大事なのはどちらが連絡もらうにせよ、両方が状態を把握して仕事のやりくりや休暇の負担を調整することですよね。

子供の看護休暇は年5日となっていますが、あっという間になくなるでしょう。そこで、病気回復期には区の病児保育をあたり、ダメなら民間の病児シッターを検討する必要があります。

有名どころの病児シッターサービスとしては

  • フローレンス
  • ポピンズ
  • ル・アンジェ
  • ハニークローバー
  • マザーネット

などがあります。

使っていなくても月会費が発生する代わりに月初回無料の共済型や月会費などがかからず使った分の費用のみかかるところ…など、それぞれ違いがあるようなので表にまとめてみました。もし今後病児シッターを検討される方は参考にしてください。
なお、2017年12月現在のHP情報で、かつ私が探しきれた情報のみです。空欄もありますが力尽きたのです、あしからず…。

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大好きなExcelでまとめました。


フローレンスは、漫画や実写化のモデルになったということで、人気があるようです。実際、育休復帰講座で先輩ママさんからも勧められました。
共済型であるため、使っていなくても月会費がかなりかかるようです。0歳だと直近3ヶ月、一度も使わなくても月5600円かかります。また、応募が殺到してのことのようですが、入会受付時期も短期間のためHPをチェックして入会時期を逃さないようにしなければなりません。
更に、入会のタイミングで保育園に入園していることも必須条件のようです。
当日8時までの連絡でその日中に100%シッターさんを派遣してくれるなど利点もあるのですが。

ポピンズは何といっても入会費と年会費がネックです。
また感染症対応の場合、一時間5000円。しかし、ポピンズは病児保育だけでなく、様々なパッケージを用意しているようなのでその辺りを検討するとお得な使い方ができるのかもしれません。

ル・アンジェはフローレンスと同じような共済型のようです。キャンペーンなどで3万円台まで入会金が下がるタイミングもありそうです。比較的遅くまで利用時間が設けられていることは特徴の一つでしょうか。

ハニークローバーは一回あたりの料金があまり高くないこと、事前登録が必須でないことが挙げられます。

マザーネットは初期費用がかからないので、意外と病児保育使わずに済んだわという場合には、安上がりかも。

さて、結局どこがどれくらいお金がかかるのかというのが気になるところです。とはいえ、年間どれくらい民間の病児保育を利用するものなのかわからないので、預け始めの4,5月は2回、以降は毎回1回ずつ使ったとしての計算でいきます。また、交通費や雑費はもうめんどくさいので見なかったことにして計算してみます。



入会金・年会費・月会費は以下のようになります。
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次に利用料金です。9時から17時までの8時間の利用で、4,5月のみ2回使ったとします。また、フローレンスとル・アンジェは初回無料になるので、ここへきてかなりお得に見えます。
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文京区では利用料助成が年間4万まで出るのでそこを補正しての料金です。ここで思ったのが、この利用料助成は入会金・年会費・月会費を対象としないので、もし意外と病児保育を使わずに済んだわ、という場合、月会費で費用がかさむタイプの病児シッターサービスとは相性が悪いなということです。現にフローレンスはこの計算でいくと、32000円しか助成の対象になりません。




というわけでこれらを合算させたところ、以下のようになりました!


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意外と差がありますね。
また、お勤めの会社によってはまた別に助成や割引を受けられる場合もあるでしょうから、それらも踏まえて利用料金を試算するのがいいと思います。

うちとしての結論は、育休中にポピンズを使ってみて特に問題がなさそうなら4月から入会しようかなと。
ポピンズは入会金年会費が高額ですが、都職員の割引で0になるのと、いざとなれば実家の母を召喚できそうなので、実際には民間の病児保育をあまり使わずに済ませられるのでは?なら共済型より実質料金型の方がお得なのでは?という考えです。
そして先日の育休講座中預かってもらったのがポピンズで、その時の印象が良かったのが一番大きな決め手でです。

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その時頂いたメモです。