育児&育自diary時々保活。

2017年8月に男の子を出産した新米ママの日々の記録。保活も頑張ります☆

痛くない出産

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明日から臨月です!長かった妊婦生活もいよいよあと一か月。
ネット注文した入院グッズなどが続々届きだして赤ちゃんとの生活が現実的になり、とっても楽しみです。

これまで、出産全般への不安もあったのですが、中でも怖いのが陣痛・出産の痛み!いやでいやで仕方なく、「無痛分娩」のできる病院に絶対かかりたいと思っていました。
しかし、かかりつけの病院の無痛分娩は、子宮口が6センチに開くまでは耐えなければならず…。

そこで、藁をも掴むつもりで「痛くない 出産」で検索をかけたところ、MINMIさんの動画がヒットしました。ちょっと長めですが、なるほどな~と見入ってしまいました。

痛くない奇跡の出産法

また、さらに検索していくと、神経伝達物質βエンドルフィン」が痛みの感じ方に影響するということがわかりました。

βエンドルフィンは、要するにリラックスしているときに出る物質であり、痛みを感じにくくする作用があるということのようです。



リラックスと言っても具体的にはどんな時に出るホルモンなのか?
本能に直結する欲を満たしたとき…食欲・睡眠欲・性欲などなど。ただし、これらの行為は満たした時点がピークのため、エンドルフィンは徐々に減っていくとのこと。
そこで、自己実現を極めていくとか、博愛の精神を高めていくとかいった精神的かつ純粋な欲求を高めていくと良いのだそう(このあたり抽象的過ぎて全然例えばの話ではなくなってきましたが)。
また、βエンドルフィンの生成には良質なたんぱく質が重要とのことなので、大豆製品や卵などを不足しないように摂取すると良いとのことです。


更に、母親学級で言われた「腹からの深呼吸が大事」。ふーっと吐き切って体がだらーんとしてる時が一番お産に向いてる、という助産師さんの言葉も踏まえて、「痛くない出産」をまとめたものが以下です!

まとめ
  • 基本的にリラックスすること
  • 深く息を吐き切って体の力を抜く
  • 幸せな将来を想像する(自分の将来、赤ちゃんとの生活)
  • 赤ちゃんが外に出てこようとする勇気を褒め称える声かけ


さて実際はどうでしょうかね?
いたずらに出産への不安感をもつのではなく、赤ちゃんとの生活をポジティブに想像しながら会える日を楽しみに待つとしましょう!