育児&育自diary時々保活。

2017年8月に男の子を出産した新米ママの日々の記録。保活も頑張ります☆

教員の産休事情。

驚くことに、「教員 妊娠 タイミング」って検索でヒットするページはかなり多いのです。

勿論、民間企業でも大きなプロジェクトの最中など妊娠を遠慮する期間というのがあるのかもしれません。

私達は1年単位の仕事、いつなら妊娠してよいかなんて考え始めたら、恐らく1年のうちで数ヶ月(しかも月に数日)しかチャンスはありません。

私の場合も、担任中に産休に入れない、ってことは今年度中は休暇に入らないけれども、新学年になる(人事構想が始まる)までには妊娠がわかっている状態にしなければ…と思ったりしました。

具体的には6月〜10月生まれになるでしょうか。

しかもうちの場合、保育園に0歳で入れることを考えたら、その中でも早い生まれに越したことはないと思っていましたので、妊活中はかなりピリピリムードでした。(夫には迷惑かけました。ゴメン…)

そんなこんなで、今回8月が予定日になったわけで産休には6月から入る予定です。


…で、実は先のワードで検索したときあまりに驚いたのは、「もっと妊娠時期をコントロールして生徒や保護者に迷惑をかけないでほしい」という論調のコメントがいくつもあったことです。

うちは希望の期間に妊娠しましたが、実際には宿泊研修や部活の大会に引率できなくなったり、つわりが酷いときには授業を急遽自習にして凌いだこともありました。
つまり、結局迷惑がかかってしまったのです。私はかなり丈夫な妊婦だと思いますが、切迫流産、切迫早産、酷い悪阻、妊娠中毒症等など…産休以前に休みを取らなければいけない可能性だっていくつもあります。

そう考えると、あまりいつなら迷惑がかからないかというのはないんだなと思いました。ただし、私の場合は、つわりの一番ひどいときが冬休みに重なったので、楽だったのは確かです。

それから、私は新学期副担任を希望していましたが担任スタートも校長のお考えにはあったそうです。こんな体で無理無理!!!!!って感じですが、様々な人事のバランスの中でどうしようもない場合もあるそうです。色々な場合があるということで、もし妊娠している教員が担任で、すぐ産休に入るという場合でもあまり批判しないであげてください。どうしようもないんです。