幼児保育課に行った話

ハロー赤ちゃんイベントに行った帰り、というかこっちも本日の大本命だったのですが、同じくシビックの12階にある幼児保育課へ行きました。

目的は、資料と、資料にはない情報をもらうことでした。そしてうまく行けば顔を覚えてもらってということも考えていました。


前提として、文京区も他所の自治体同様に保育指数、早い話がポイント制で保育園に入れる制度となっています。

うちは両親共働きの20点と、区民の4点、新規の1点、祖父母遠方の1点で、計26点の持ち点です。26点はちょうど当落線上という点で、あと1点あれば高望みしなければ入所の可能性はぐっと高くなりますし、1点少なければ割り切って他の方法を考える他ありません。そういう意味では一番面倒な点数だと思います。

さて、気になっていたのは、受託と待機の違い、7:15より前に預けることの可否、入所の可能性は予め何となく教えてもらえないか、の3つです。

まず待機と受託の違いは、説明を聞いてもよく分かりませんでした…笑。だって育休中はカウントされないわけですから、復帰してどこかに預ければ受託の点がつきますし、その間ずっと認可入所を希望していれば、待機の点がつくならそこに何の違いが?残念ながら私には理解不能でした。

次に7:15より前に預けられるか、ですが、結論としては無理とのこと。保育士さんにも労働環境がありますもんね…。でもこの15分遅い
のが、私の勤務時間に間に合うかどうか非常に重要なので、無理ってことで送迎どうすっかなーと暗い気持ちになってしまいました。まぁ制度としては短時間勤務はできますが、金銭面と働き方の面であまり気乗りしない。ファミサポを検討するとかかなぁ。

最後に、これが私にとっては一番大事なのですが校長から、来年の1月末から2月初めにかけて育休を伸ばすかどうか決定してほしいと言われています。しかし保育園入所は、今年ならば2/10の郵送を待たねば分かりません。こうなったらタイムマシンを開発するか、区役所を脅迫するか校長を脅迫するか、私が頭を下げるかのどれかしか方法がありませんよね?困ったなぁ。ということで、内定より先に可能性の話はできるのかを聞いたところ、当然ながらできないとのこと。…まぁそうだよね、それは分かってる。だけどそこを何とか!と思ったのですが、やはりできぬものはできんようでした。職員さんによるかもしれませんが、担当してくださった方はいっぱいいっぱいの対応をしてくださいましたのでまぁ仕方ないかなと。自分で出した倍率をあてにもう少し考えてみます。


しかし、自分で調べた以上の情報は、今回特に得られませんでした。みんなこんな真っ暗闇をどうやって歩いてるんだろう?極端な話、一生がかかってるのにボーダー上で祈るしかないなんて変な話だと思いませんか。初めにも書きましたが、あと1点多いか少ないかで身の振り方も違うだろうに、難しいことです。