育児&育自diary時々保活。

中学校教員、いきいきワーママ目指して頑張ります。

認可外・認証保育園の予約

今日は貴重な休日のほとんどを保育園の情報収集に充てました。そんなわけで、認可保育園から8園、認証保育園4園、認可外2園を候補とし、保活を本格的に始めることとなります。

認証・認可外は区外の近場も含めて通園可能な園リストを作成しました笑↓
f:id:adijopuw:20170430203329j:plain



さて、認証・認可外保育園の見学に行ってこようと思いますが、果たして時期的に良いのでしょうか?…分かりません。既に50人待ちとかだったらやだなー。かと言って生まれるまでは申し込めないと言われたら8月まで身動き取れないなー。

見学が終わったらまたレポしようと思います。

幼児保育課に行った話

ハロー赤ちゃんイベントに行った帰り、というかこっちも本日の大本命だったのですが、同じくシビックの12階にある幼児保育課へ行きました。

目的は、資料と、資料にはない情報をもらうことでした。そしてうまく行けば顔を覚えてもらってということも考えていました。


前提として、文京区も他所の自治体同様に保育指数、早い話がポイント制で保育園に入れる制度となっています。

うちは両親共働きの20点と、区民の4点、新規の1点、祖父母遠方の1点で、計26点の持ち点です。26点はちょうど当落線上という点で、あと1点あれば高望みしなければ入所の可能性はぐっと高くなりますし、1点少なければ割り切って他の方法を考える他ありません。そういう意味では一番面倒な点数だと思います。

さて、気になっていたのは、受託と待機の違い、7:15より前に預けることの可否、入所の可能性は予め何となく教えてもらえないか、の3つです。

まず待機と受託の違いは、説明を聞いてもよく分かりませんでした…笑。だって育休中はカウントされないわけですから、復帰してどこかに預ければ受託の点がつきますし、その間ずっと認可入所を希望していれば、待機の点がつくならそこに何の違いが?残念ながら私には理解不能でした。

次に7:15より前に預けられるか、ですが、結論としては無理とのこと。保育士さんにも労働環境がありますもんね…。でもこの15分遅い
のが、私の勤務時間に間に合うかどうか非常に重要なので、無理ってことで送迎どうすっかなーと暗い気持ちになってしまいました。まぁ制度としては短時間勤務はできますが、金銭面と働き方の面であまり気乗りしない。ファミサポを検討するとかかなぁ。

最後に、これが私にとっては一番大事なのですが校長から、来年の1月末から2月初めにかけて育休を伸ばすかどうか決定してほしいと言われています。しかし保育園入所は、今年ならば2/10の郵送を待たねば分かりません。こうなったらタイムマシンを開発するか、区役所を脅迫するか校長を脅迫するか、私が頭を下げるかのどれかしか方法がありませんよね?困ったなぁ。ということで、内定より先に可能性の話はできるのかを聞いたところ、当然ながらできないとのこと。…まぁそうだよね、それは分かってる。だけどそこを何とか!と思ったのですが、やはりできぬものはできんようでした。職員さんによるかもしれませんが、担当してくださった方はいっぱいいっぱいの対応をしてくださいましたのでまぁ仕方ないかなと。自分で出した倍率をあてにもう少し考えてみます。


しかし、自分で調べた以上の情報は、今回特に得られませんでした。みんなこんな真っ暗闇をどうやって歩いてるんだろう?極端な話、一生がかかってるのにボーダー上で祈るしかないなんて変な話だと思いませんか。初めにも書きましたが、あと1点多いか少ないかで身の振り方も違うだろうに、難しいことです。

Pigeon×ABC HEALTH LABO母乳育児セミナー

オススメ度 ★★★★☆

母乳育児についてのお話と献立づくりのグループワーク、調理のデモンストレーションと充実の内容でした♪


当日の流れ

12:00受付開始ということで、12:10くらいに到着した頃には既に10人くらいのプレママさんたちがいました。

12:30から35分間、用意された資料を見ながらそもそも母乳とは何か?という話から、母乳育児のメリットとは?という話、そして妊娠中や授乳中に必要な栄養についての話がありました。

単に必要な栄養が何かというだけでなく、吸収効率の良い組み合わせや、水分摂取の必要性についても、水を飲めということではなく汁物を適度に献立にいれるなど、実践的なアドバイスがいくつもあって有難かったです。

その後15分程の休憩。それぞれのテーブルで知り合った者同士話の弾んでいるグループあり、Pigeonの商品説明ブースに集まるグループあり、資料を熟読するグループあり、という感じでした。

Pigeonのブースでは、搾乳器やサプリメントの展示がありました。サプリは試食もできました。


続いてテーブルごとのワーク。
朝昼晩プラス間食の献立を考えるという内容です。予め用意された食品の写真を組み合わせるので、「朝はトーストかな?」「いいですね〜」「サラダつけます?」「朝食っぽいですね」みたいな和やかな雰囲気で進みました。若干時間が押していたのか、完成したグループがほとんどいない中、解答例の発表…笑。カロリー計算も大切ではあるものの、彩りも大事という結論でした。

さて、10分程の休憩のあとはいよいよ料理のデモンストレーションと試食です。メニューは、フライパン一つでできるパエリア、レンジで簡単トマトスープ、ノンカフェインのカフェオレスティックを使ったシフォンケーキでした。また、試食にはPigeonのタブレットも2粒付いてきました。このタブレットが、お菓子みたいに普通に美味しくて、購入もいいかなと思いました。試食の量は、The試食、という程度の量でした(そういうものですよ…)。
f:id:adijopuw:20170416152841j:plain

ところで、元々のメニューは「菜の花のパエリア」「トマトと卵のスープ」とありましたが、パエリアは菜の花使ってないし、スープも卵は入っていませんでした。どうでもいいけど、そこがすごく気になりました。

その後、受講のアンケートを書き、提出と引き換えにPigeonの試供品がたくさん入ったお土産をもらいました!母乳パッド、フリーザーパック、哺乳瓶の消毒料、サプリメントクッキー、錠剤サプリメントなど。

講義ではあまり深く読まれませんでしたが、配られた母乳育児の分厚い冊子を読んでみて母乳は出るのが当然、ではないこと。出ても赤ちゃんが心地よく吸えた感覚=ラッチオン感覚をもつまでには試行錯誤が必要だということなど、勉強になったので、参加費1200円に対して諸々でお得なイベントだったと感じています。

参加人数は60〜80人くらいだったのかな?
自己紹介では6〜8ヶ月のプレママさんが多かったことから、週数の多い妊婦さんを優先的に当選させてるのかな?という感じです。

料理もデモンストレーションなので、苦手な方も遠慮せず参加できるのではないでしょうか。


場所

ABC HEALTH LABO
東京都千代田区丸の内3丁目1番1号 国際ビルヂングB2F
同じ階にABCクッキングの丸の内スタジオも入っているので、看板をよく見て間違わないよう注意してください笑

マタニティ&ベビーフェスタ2017

オススメ度 ★★★★★

4/8,9開催の「マタニティ&ベビーフェスタ」に行ってきました〜。今日もですが、昨日もあいにくの雨です。が、会場に入ると心地よい熱気でした。


会場には、ところ狭しと各企業のブースが出店しあるいはマタニティヨガなどの体験コーナーやセミナーブースが設けられていました。夫と二人で行きましたが、お腹の赤ちゃんの分もということで入り口で抽選券3枚を貰いました。

入場および、各ブースでの体験やセミナーは無料ですので、近い方はぜひ参加されると良いと思います。企業からのお土産などもお得感があります。

会場にはキャリーケースや大きなバッグで順々に試供Collectionしている猛者母も。うちも当初は、貰えるものは貰おう♪というスタンスでしたが、あまり興味のないものは結局捨てることになるじゃん、あと持って帰るのめんどいじゃんってことで最も興味のある①ベビーカー、②スキンケア用品、③ミルク&哺乳瓶、④おむつに絞って企業ブースを回りました。両親学級などに全く参加したことのない我々にとってはこの辺りの基本の「き」がまず分かっていなかったので、かなり勉強になりました。&試供品も助かります。


目ぼしいものを見て終わり、最後に抽選会場へ。商品によってレッドグループとブルーグループに分かれており、狙う商品グループの列へ。並んだのは13時半頃だったと思いますが、既に目玉となるような高額商品は捌けてしまった後のようで、哺乳瓶がいいなーと思っていましたが残念ながら3枚ともハズレ。ポケットティッシュに替わりました笑


あと地味に嬉しかったのは、クイーンズスクエア辺りのレストランのクーポンが配られていたので100円オフだったりドリンクサービスだったりしました。会場でご飯食べるよりも、午前中で回りきって外でご飯食べる方が良いかと。


場所

パシフィコ横浜
横浜市西区みなとみらい1-1-1

出生前診断を受けました

かかりつけの医院では実施していなかったのですが、豊島区のクリニックでクアトロテスト受けてきました。普通の血液検査同様に血を抜かれ、では10日〜2週間後にきてくださいとのことで。

してその結果ですが、ひとまず安心と言える数値でした。ダウン症、二分脊椎や無脳症18トリソミーの3つについての検査でした。

よく血液検査だからリスクはない、といいますがデメリットはあると思います。
まず、保険が効かないので2万超は痛い出費です。また、初めは診断受けよう、と意見が一致していた私達ですが、意見の変わらない夫に対し、日に日に母性の高まる私としては、受けることにかなりネガティブになってきて、夫に対してモヤモヤしたりしました。

陰性だったらこうする、陽性だったらこうっていうブレない芯をもって受けるのがいいのだと思います。私はブレまくりでした。

実際、蓋を開けるまで何もわからないし、育て方でも千差万別だし、ですね。まずは出産までこぎつけること、元気に産み落とすこと、ここまで頑張ります。あと保育園を見つけること。まずはそこまでだなぁ。

ブスと言われたので整形した話

私は整形美人だ。

だから今ほんのちょっとだけ不安がある。


お腹の子のことだ。
どうかお母さんに似ないでくれ…!
かと言ってお父さんも不細工なので、あわよくば不細工遺伝子同士の化学反応で、最強のイケメンが生まれることを願ってやまない。

ちなみに携帯の待受は可愛いベビタレにしてある。


一言整形と口にすれば、親にもらった体を何とかかんとか言う人がいるかもしれない。実際、「整形するから」と伝えたときの親の顔は正視できなかった。申し訳ないとは思っている。



あれは私が幼気な、根暗なブスの女子高生だったときのことである。他校の高校生から遠巻きにおいブス!おめ〜だよ!ブ〜ス!!
と言われたのだった。その場にいたブスは私だけだったので、間違いなく私のことかと思う。

とても深く傷ついた。

自分が気にしていることを、改めて他人から言われると悲しいものだ。また、日を空けずしてブス面で自転車に乗っていたときのこと、狭い道路を徐行していると、対向してきた男にどけブス!!と言われたのだった。
これも傷ついた。
そういえば、小学生の頃に名前も知らない隣のクラスの男子に、アイツ鼻の穴でかくね?って言われたときも深く傷ついた。
一応、ダメ押しにもう一件。中学では嫌がらせをしてくる私と同等のブスがいたが、そいつにすれ違いざま、ブスと言われたことも挙げておこう。

そんな感じで、小学生〜高校生の間、私は自らのブス面、もといブス辛を嘆いて生きてきたのだ。



私にとって、整形は悪徳どころか一縷の望みであった。
事実、人生は驚くほど好転した。

私は整形したブスであって、実際のところ、整形「美人」ではないのだが、気持ちは前向きだ。

これまでは、ブスと言われればうつむいて唇を噛み締めて去るしかなかった私だが、この前通りすがりの高校生に「ブス」と言われたときにはニヤニヤしながら一定の距離で後を追うくらいには余裕があった。



※もちろんフィクションのお話です。