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江ノ島は難易度が高い。

先週の土日に鎌倉・江ノ島の旅に出ました。
土曜日は鎌倉を散策し、日曜日は江ノ島
しらす丼を食べるつもりで二週間前から計画。
夫婦二人時代の最後の思い出にすべく、ルートも
宿も食事の予約もバッチリやった、つもりでした。


土曜の夜から江ノ島入りし、江ノ島小屋さんで
美味しい魚介に舌鼓を打ちました。

美味しかったからどうでもいいのですが、
案外多くの魚は江ノ島産ではなく、四国産だったり
北陸産だったりでした。そっか…とは思った
ものの、料理自体はすごく美味しかったです。
定番のまかない丼は粗めのなめろうがめちゃくちゃ
美味いし、サーモンのカルパッチョは脂がのってて
ジューシー、ブリのカマもホクホクでうまい、
他にも色々食べましたが大満足でした。


翌、日曜日。
朝からあいにくの雨。
とびっちょに11時開店時刻に合わせて予約を
していたので、江ノ電バスを待つこと20分。
大幅に遅れてバスが到着。この時点で既に11時を
回っていてガッカリ…。何故ならとびっちょの
予約システムは、席の予約ではなく、行列の
先頭を予約するようなものだからです。つまり、
開店時間に予約客含むキャパMAXのお客さんが
入ってしまったら、予約していようが席が空くまで
行列の先頭で待たないといけないわけです。
しかもバスの停車位置に迷惑駐車もあり、下車
したのは11時5分くらいでした…。

やはりお店に伺ったら、満員なので次の案内時刻、
11時半まで待つことに…。

暖かければ30分ほどはすぐでしょうが、
あいにくの雨天で気温も低くげんなり…。
近場のお土産屋さんで買い物しつつ、ようやく
11時半、一番で呼んでもらえました。

ところがこの時、なんと「本日の生しらす完売」
とのこと…。恐らく荒天でしらす漁自体なかった
のでしょう…(せめてそうだと思いたい)。
席につき、仕方なく、別のものを注文しました。


しかしまたも予想外に、注文して30分以上
待ちましたが料理が来ません。私は飲食店で
働いた経験はありませんので、何にどれくらい
かかるか見当もつきませんが、生物を乗せた丼
なんて、すぐできるでしょ?と思いました。

またまたあいにくにも、私はこの後、里帰り出産の
ため地元の病院に事前検診に行く予定で、新幹線の
切符を取っていまして、それも妊婦だからと
普段は取らない指定席を取っていたために、後ろに
時間はずらせず、江ノ島発のバスの時刻20分前と
いうところで店員に料理の状況を聞きました。

「もうじきですので!今優先的に、一番に
お作りするところですので!」と…。


状況的にこれから作るらしく、我々より先に
誰の何を作っていたんだろう?と疑問でした。
この時間帯一番で入ったのに…。

とびっちょでは30分置きに客を入れるらしいので
大凡の注文は11時に行われていると思いますが
11時半までの30分と我々が入ってからの30分との
間に全てを作りきれなかったのでしょうか?
それって厨房の人数が圧倒的に足りてないのでは?

というより注文忘れられてたんでしょう。
食べログを見る限り、注文後5分で出てきたなどの
コメントが多いので多分そうなのでしょう。


色々残念な気持ちで料理をキャンセルして
江ノ島発の京急バスに乗り島をあとにしました。


もう二度と江ノ島には行かないし生しらすも
食べません。江ノ電バスにも乗らないし。

あくまで個人の体験談と感想ですので、生しらすに
興味のある方は、予め開店時刻に予約をし、
必ず天候を確認した上、バスには期待しすぎず、
自らの足で間に合うように江ノ島へ橋を渡り、
入店後速やかに注文をし、その先向こう三時間程は
動かせない予定を入れず、しらすを食すことのみに
専念してください。
私には無理でした。

新年度スタート

やったー!新年度だ!!

何はなくとも新しい年、新しい月は気持ちのいい
ものです。別れもある春ですが、その分新しい
出会いもあります。出会いから積極的に学び、
自分の価値観の畑を耕したいと思います。

さて、先々週同様に今日も、机上の片付け目的で
休日出勤です。あああああ!!!アホなのかなぁ!
てか仕事が遅いのが原因なのかなぁ!!
もうなんだっていいや!!!!

長期休暇とはいえ、春休みの先生は忙しいです。
指導要録と呼ばれる生徒の記録を作ったり、
引き継ぎ資料を作ったり、教室や机上を整理したり
新年度の準備もあります。
私の場合は学籍・教科書事務の担当でもあるので、
特に新年度は忙しいです。一昨年は特に、初めての
担任&初めての↑事務担当になり辛かった。

今年度の新採の先生に私の後を任せるのですが
ほぼ同じ状況だから、少しでも楽にできるよう
サポートしたいです。

今日も頑張るぞー!

おめでとう!つわり妊婦はハッピーマタニティーライフ謳歌妊婦に進化した!

こんにちは!
東京は文京区、閑静な住宅街に住まう妊婦です!
ちなみに職場は西の方X市で通勤電車が辛いよな!

つわりは軽い方とは言え、二ヶ月くらいは
B駅のトイレに毎日寄ってました。
たった一度だけ我慢できずに一駅前のホームで
ゲロぶちまけたこともあり、悲しい思いで
帰宅したのも今となっては過去のこと。

最近ようやくつわりが完全終了し、性別も分かり、
名付け本なんかも買っちゃったりして、
Hello Brand new stage!てなもんですわ。

マタニティーイベントもいくつか予約したので、 行ってきたらレビューを書こうと思います。

①マタニティひろばハロー赤ちゃん(4/18)
②プレママクッキング(4/22)
③マタニティ&ベビーフェスタ(4/8)※予約なし

他にもアカチャンホンポのイベントや両親学級
母親学級も予約を取らねば…と思っています。

教員が自分の机をきれいに保つストラテジー

こんにちは。
職員室内で一番机が散らかっている私です。

今日は日曜日にも関わらず出勤です!
手当も出ないのに!まぁ殊勝!
何しに行くかって?

文京区から東京の西の方、X市まで一時間半かけて
「机の整理」しに行ってきます。


あーーーー!!!
馬鹿か何かかな!?!?!?!?

今週は忙しかったんだよまじで…
てか何なら今月忙しかったし、今年忙しかった。



さておき、私の机周りについて冷静に考えると、
散らかっている原因として次の3つが挙がります。

①生徒の課題を返さずガメたままにしている。
②書類等の要不要を区別せずとりま積んでいる。
③とにかく全てのものの住所が定まっていない。

これらに対し、対策を講じて速やかに机上を
美しい状態にしたいと思います。

①返却する。
②データのある紙媒体は躊躇なく捨てる。
てか産休入って一年後?戻ってきたとき使えない
書類は捨てておく。
③今年使わなかったもの→捨てる。
学校の備品→所定の置き場に返却。
文房具類→ダブってるものは事務室に返す。
で、まず物を減らした後、残った奴らの定位置を
考える。


午前中で片付けて午後からは夫とデートです。

クラスの写真は撮っておくべき

本日卒業式が無事終わりました。
そして成績やら所見やらもとりあえずゴールが
見えました。この三連休はムービーメーカー
学級ビデオを作るつもり♪
実は先週もビデオを作って見せたのですが、
そっちは「一年の振り返り編」。来週のは
「みんなありがとう、クラスへのメッセージ編」。

私はこういうの好きで作っちゃうのですが、
生徒ウケはいいです!
ただ、それで「あー面白かったね、以上!」にしか
ならないのが悲しいところです。メッセージ編、
うまくいくかしら。

4月からずっとカメラを持ち歩いて、行事、日常
関係なく色々撮ってきましたが、写真は思い出に
残っていいです。特に入学式直後の自己紹介は
必ず全員シャッターチャンスがあるので、
撮っておくと一年後見直したとき、変化、成長の
あるなし関わらず微笑ましく見られます。

本当はこうやって撮った写真を、壁に飾って
帰属意識、仲間意識を高めたり、学級通信に
載せて保護者に学校の様子を伝えたり、他にも
色々使いみちがあるんですが、今年はあまり
活用できなかったから、次に学級担任をもった
ときの課題にしたいと思います。

所見、成績、年間計画…所見、成績、年間計画…

もう嫌じゃ…
あと5日で初見はゼロから☆成績は20%くらい☆

終わらない…終わらないよ…
先週の私、どうしたん?

うんうん、妊娠中は辛いよな…
でもこのままだと街が一つ消えることになるぞッ…


説明しよう。
所見とは、通知表のいわゆるコメント欄のことである。なるべく公平に字数を揃え、なるべくその人
それぞれに文面を変え、当然誤字脱字なく書き上げる、教員界の一つの芸術である。

そして説明しよう。
成績とは、四観点(国語は五観点)それぞれで
貯めたお客様ポイントにより、ゴールド会員、
シルバー会員、ブロンズ会員、鉄、アルミ…と
五段階に振り分けるシステムである。
勿論、足繁く通ってくれるお客様や、購入して
いただいた商品の単価が高いお客様にポイントを
お付けしております♪


はぁ…現実が目に入ってこないよぅ…
来年の年間計画も書かなきゃいけないしなあ。

眠りが浅くて夢を見る

妊娠が分かり、2週間くらいすると毎日夢の内容を
覚えて目を覚ました。眠りが浅いのが原因か
とにかく朝ダルい。


今日見た夢は、高校生くらいの女の子二人が
敵から逃げつつ自分の家を目指す話だった。
女の子Aは女の子Bの頼りになるところが好きで
憧れている。女の子Bは前に病気で入院したことが
あるのだけど、その頃もずっと仲良しの二人だった。

それまでにもいくつか伏線があったような
気がするんだけど、Bの家にたどり着いて、
安堵から抱き合う二人。Aが瞬きしてゆっくり
目を開けると目の前には、Bの服を着た自分が。
「あなたは私」

そう、Aは長い闘病の末もう死んでいたのだ。
Aの死を受け入れられないBが見た白昼夢だったのだ。


終わり。…というありがちなストーリーで
スッキリしないエンディングだった。