学校が大好きな学校教員のブログ。

中学校国語科教員、学校が好きすぎて有給とって仕事します。

近況など

土日とも休みって久しぶりかも。最近の土曜は土曜参観や学校行事だったし。
嬉しいなぁ、これで心置きなく仕事できるぞ(?)




テストが近いのでテスト問題づくりの毎日です。私の場合、毎度三つ子の
出産になるのですが、出産もこれで四回目なので、だんだんスピードが
アップしてきたような、そういう感がなくはないです。
なぜ全学年分作ってるんだろうと思うわ・・・おかしくない?働き方とは?



息子、2歳3ヶ月になりました。
きのこや葉っぱ(葉菜類)が好きだったのがエビや肉類好きになってしまった。
豆腐や練り物もよく食べる。体重は14キロくらい、身長は84センチくらい。
もっと背が伸びてほしいところですが。
運動遊びよりもお絵かきや工作が好きで、私もアウトドアよりゴミで工作するのが
好きなので心配はあるけれど、彼との楽しい余暇を過ごしています。

f:id:adijopuw:20191117013805j:plain
余暇を楽しむ息子


自分の教材研究目的でも文京区の図書館で色々本を借りるのですが、
図書館は本当に素晴らしいです。どの本も、CDも、雑誌も、何もかも
全てタダだし、よその図書館にある本でも予約したその日や、
遅くとも翌日には最寄りの図書館で受け取れる。
ウェブでの蔵書検索も楽。息子用には、こどものとも012シリーズを
借りることが多かったのですが、だんだん本の読み聞かせを聞くように
なってきたので、「パンの本」とか「飛行機の本」とかテーマを決めて
「絵本」で検索し、出てきた本を片っ端から予約リストに入れて
あとは待つだけ。
f:id:adijopuw:20191117015347p:plainf:id:adijopuw:20191117015403p:plain
毎週のように何冊も楽しんでいます。今のところ無料でできる遊びの中で
一番満足度が高い。それから、こどものとも012もほとんど
読み尽くしたので、「こどものとも年少版」や「ちいさなかがくのとも」を
これまた片っ端から借りています。ちなみに、交通費等を除外して
「無料でできる遊び」の満足度二番目は東大散策です。これもおすすめです。
どんぐり、銀杏の葉っぱ、謎の赤い実、謎の緑の実、シダーローズ、
自然の宝物がいっぱいです。
落ち葉を踏むだけでも楽しいし、謎の木の棒もあちこちに落ちています。
我が家の2才児と30才児ももれなく拾っていました。

f:id:adijopuw:20191117021146j:plain
シダーローズ

大体最近の記事は全部近況。

育児より国語がメインのブログです。

先日、本校で学習発表会が行われた。私も国語科として発表を担当することになった。詳しくは書かないが、古典の作品を群読と朗読と発表の組み合わせでなんとなく形にした。生徒の一生懸命な取り組み、大きな失敗も小さな失敗も特になく終わった、という結論から言えば、なんとなくでもなんでもなく、「私はさてはカリスマ劇作家にして人望あふれる教師に違いない」くらいに自己評価を改めていたのだが、もとから低い私の鼻を更にえぐり折る出来事があった。それは保護者からのアンケート結果だ。
「普段の学習の成果のわかるものにしてほしい」
「全体的に滑舌が悪い」
「体育館の音響設備が悪い」
「劇をやるのに向いてない」
などなど。

我が目を疑ったし開いた口も塞がらないし、一気に顔パーツ3つがだめになる勢いだ。

大人は子供の取り組みにケチを付けないでほしい。やる気のない生徒は一人もいなかった。皆自分の役割を考えて頑張っていた。それは見てもらえばわかるはずだ。また教員たる私にも至らないところもあったかもしれないが、我々は舞台のプロではない。授業数や割当場所の兼ね合いでこれが限界である。テスト範囲もあるし。少し考えればわかりそうなものだが!ぐぬぬ!と憤ろしく思う。
こういうアンケートを書かれると、「じゃあ来年からは国語は担当しない。未来永劫担当しない。」という意見しか口から出てこない。不毛だ。


そこで、じゃあむしろどういうふうにアンケートを記述すれば、来年に生きる意見になるか考えて差し上げる。
別に「悪いところに目をつぶれ!良いところだけ書け!」というのではなく、誰目線で書くのか?ということが大事なんだと思う。親として、「こうしてくれれば子供の頑張りがもっと見られたのに。」こういうスタンスではいかがかと思う。親も教員も子供の健やかな成長、人格形成、これこそ一致団結してとりくむべき課題であったはずだ。それならば、子供側に不利益があれば当然怒るべきだ。手に手を取り合って子供の頑張りを最もベターな形で見取れば良いのだ。お互いが協力しあって素晴らしい日本を創っていこうではないか!


色々書きましたが、私立架空学園でのお話です。

国語でICT

現任校はかなりICT環境が良い。また少人数授業であることを生かして一人一台タブレットを使った授業に取り組みやすい。

f:id:adijopuw:20190816145719p:plain
俳句を投稿して相互評価。

f:id:adijopuw:20190816150155p:plain
二年生のプレゼン発表を一年生が聞いて投票。


一学期に取り組んだのは、「イマキク」を使った俳句の投稿(三年)とプレゼンの投票(一・二年)。
イマキクはリアルタイムに投稿が反映されます。ホスト画面で入力コードを示し、全員が入力して待機状態になったらスタート。教室のスクリーンでホスト画面を写しながら、生徒たちの投稿や投票が反映されていく様子が集約できます。ただ、自由投稿の類は良いなと思う投稿でもどんどん古いものが流されてしまいます。

二学期は古典をやる予定ですが、古典の情報収集を生徒にさせて、情報の集約にGoogleスライドを使ってみようかと思っています。
これなら情報の全体を俯瞰できるのでは?という考え。

f:id:adijopuw:20190816151014p:plain
たとえば「松尾芭蕉」の情報をここにどんどん貼り付ける。


それから、即興スピーチ・プレゼンもタブレットで撮影して見返す、という何気ないことですが、前任校でやりたくてもできなかったことが普通に達成できました。ユーチュブやNHKの映像資料も見せられるし、選択肢がひろがると授業づくりが楽しく感じられます。

大鉄ツアー「バスのバーティーとトーマス号に乗ろう」に行ってきました

先日息子が誕生日を迎え、無事に2歳になりました。
昨年末くらいからトーマスに興味を持ち始めた息子のために、ぜひ誕生日にトーマスに乗せてやろうと思い、ツアーに応募していました。で、めでたく当選したので、この度家族旅行として静岡に行ってまいりました。

oigawa-railway.co.jp

天候が心配されましたが、予定通り乗ることができましたので良かったです。



新幹線静岡駅から東海道本線で8駅、金谷にて大井川本線に乗り換え、更に1駅。新金谷駅に着くと、すぐにトーマスが間近に見られました。
改札から出て大鉄の事務所にて受付。ツアーのチケットと、終点千頭駅でのトーマスフェア入場チケット、その他座席表やらツアー中の見どころなどパンフ類をもらって、プラザロコというお土産屋さんにて昼食を買いました。やはり観光地価格だなぁと感じるのは貧乏人の性でしょう。こういうところはもっとおおらかにいきたいものです。
トーマス号の中は空調がないとかで、うちわも販売されていましたが、実際乗車して窓を開けるといい風が入ってきて涼しかったです。


トーマス号は客車を7台引いており、1車両に88人乗れるようです。ほぼ満席でした。
ところどころトーマスのアナウンスがあったり、カメラマンが写真を撮りに来たり、途中、同じく新金谷を出発して千頭に向かうバーティーが見えたりと、大人はまあまあ飽きずに乗っていられたのですが、息子は30分ほど昼寝。トーマスの煙突から出た煤で顔や服が少し汚れました。お気に入りの服は着ていかないほうが良いでしょう。

さて、残念なことに天気は徐々に悪くなり、降りる間際には結構な雨が降っていました。
お子様たちは千頭駅でヒロやパーシーに乗りたい!会いたい!という気持ちが強く、雨なんてへっちゃらの様子。うちはまだそこまで知恵が回らないのと寝起きのぼんやり状態だったのを良いことに、フェアに直行せず、まずは雨宿りできて弁当が食べられるところを探しました。多分一番に改札を出たのは我が家だったと思う・・・。
改札を出、おみやげコーナーに目もくれず、バスのりばを過ぎたところ、真正面に見えるトーマスフェアの客専用無料スペースに駆け込みました。ここには子供用の椅子もあり、空調も効いていて弁当を食べるには十分なスペースでした。また、女性トイレにはオムツ替えシートもありました。


雨はやむどころかどんどん酷くなり、行き場をなくした人々が改札外に出てきました。弁当を食べ終わった我々は雨が弱まるのを待っていましたが、あまり変わらないので意を決して外に出ました。すごい雨です。こういう時、子連れがすべき正しい装備はどれか、の答えを知りたいです。息子にはとりあえずかっぱを着せたけれど大人は丸腰です。右手に傘を左手に子供を、の私は思う存分濡れました。他のお客さんの100倍濡れた。どうやらこの装備が間違った解であることだけは確かなようです。

f:id:adijopuw:20190816134547j:plain
我が家ではヒロのことを敬意を込めて「ヒロくん」と呼んでいます

しかし我々が来た頃には人の波はある程度引いていて、少し並べばヒロやパーシーに乗ったり、前で記念写真を撮ってもらったりすることができました。他にも、動くウィンストンやラスティーに乗れるコーナーもありましたが、雨のせいで滝行のようになっていました。
いよいよ土砂降りになってきたので、駅舎内のおみやげコーナーに寄りました。途中、ブレーカーが落ちて電気が消え、扇風機が止まり、レジがただのお金入れと化すハプニングもありましたが、そうこうしているうちにやっとバスに乗車できる時刻になりました。


そう。今回のツアーは往路はトーマス、復路はバーティーという、大井川を二倍楽しめるツアーなのです。
バーティは思いの外小さく、4家族が乗車したら満席です。改めてくじ運の良さにびっくりです。ガイドさんの話によると倍率は約50倍とのことです。
車内では、トーマスクイズや、アニメといった子供に嬉しい企画が満載だったのですが、雨に打たれた修行疲れからか、お子様たちはうちの息子も含めて全員寝てしまい、「一応アニメ、流しますね・・・」とガイドさんも苦笑い。ちなみにちょっと大きめうちの30才児もそれに混じってねんねしていて少し恥ずかしかったです。

バーティからはトーマスがよく見えるので、みんな(主に大人たち)で「トーマス頑張れー!」と応援したりと一体感があり楽しかったです。帰り際にちょっとしたお菓子のお土産もありました。

このツアーにはSL整備工場の入場料も含まれており、バーティー下車後、見ることができます。入ってすぐのところにフリンもいました。

f:id:adijopuw:20190816141139j:plain
息子が「ビル」と呼ぶキャラクター。正しくはフリンだよ。

このあと、転車台で回転するトーマスを見る頃には、すっかり疲れ果ててしまい、予定を切り上げて早めの帰路に向かいました。



静岡は一泊二日の短い旅行でしたが、一日目に行った日本平動物園も迫力ある展示で面白かったです。

f:id:adijopuw:20190816142050j:plain
人気の猛獣館にて。
宿は焼津にとりましたが、残念ながら焼津港の花火大会は台風のため中止。でもホテル自体はとても良かったです。
ファミリー向けの客室や屋内施設を揃えており、夕食朝食バイキングもお子様コーナーのようなものがありました。お部屋にはロディ的な乗り物や小さな椅子、角のない家具、トイレには補助便座、お風呂にはアンパンマンの手桶やベビーソープもありました。息子はカエルが大好きなのですが、アメニティにカエルの顔の不織布バッグがあり、旅行中も旅行から帰った今日もずっと離しません。
焼津グランドホテルというホテルのみそらというお部屋でした。
www.sn-hotels.com






ところで、やっぱ山に来たな!と思うのは虫との遭遇です。私は虫がだいたい嫌いなのですが、こいつを見たときだけはちょっとした興奮を覚えました。ヤママユガです。ヤママユガといえば「少年の日の思い出」。クジャクヤママユには全く及ばないが同じ種族っぽいし、3学期の授業の導入で見せよう。蛾を発見してここまで0.1秒位の思考過程。私、現役国語教師。



・・・画像、見たいですか?ではこの記事はこの画像でおしまいです。




f:id:adijopuw:20190816132130j:plain
金谷駅にいたヤママユガ。小さく見えますが実際は15センチ弱ありました。

いい旅でした。

最近行ったところなど

トーマスのミュージカル「ソドー島の宝物」
中野サンプラザへ見に行きました。
トーマスは、個人的には出落ち感があり、舞台の上でめっちゃ動いてるやん!!以上の感想はなかったです。どちらかというと機関士(人)が中心で歌ったり踊ったり。子供は年齢にもよりますが、長めの「お話」が理解できなければ飽きると思います。
ロビーの写真撮影場所やお土産コーナーは人でごった返しており、我が家は早々に退散しました。


木のおもちゃ美術館・消防博物館
我が家お決まりのコースになりつつある、四谷三丁目の遊び場です。
最近の発見は、四谷三丁目4番出口すぐのアンテンドウ(パン屋)にキッズドリンクがあるので一服できることです。


小石川植物園
天気によりますが散策は楽しいです。子供とも色々な話をすることができます。植物はもちろん、水辺に集まる鳥やカエル、コイなど。アリやチョウ、空と雲、なんでも話題になります。


レイクタウン・チョッキンズ
初めて外で髪を切ってもらいました。もっと嫌がるかと思っていましたが、お姉さんの腕前と、目の前のおもちゃに気を取られて?静かに髪を切らせてくれました。レイクタウンでは子供を乗せるカートも様々に充実していました。我が家はトーマスをセレクト。年齢別に遊び場もありました。低年齢対象の方の遊び場に行きましたが、名前も印象も忘れました。もう一方は室内砂場などがありました。そちらは少し興味があります。

内示が出た!!

仕事の話です。


東京都の小中教員の異動は、ステージ制と呼ばれる制度をとっています。

早い話が、区部or市部or特別支援学校・島嶼の3ステージ中2ステージを経験しなければならないというものです。

私は初任地である現在の勤務校が市部なので、次は区部か特別支援学校だろうなと思っていました。もちろん可能性として島嶼部もありますが、育児中なのでほぼないだろうと、また意外と島の人気は高いらしく、むしろ希望しても行けないとも聞くので、楽観していました。
9〜10月頃、具申書を書きました。要するに、育児中なのでなるべく近いところでお願いします、という要望書でした。
希望は、区内か隣接区の学校。保育時間が何時から何時までで、夫の仕事は残業が常で、駐輪場が抽選のため自転車送迎は考えていない…などなど。

今より遠いところはないだろうと思っていましたが、同じような境遇で異動された先輩ママは「多少は近くなったかな〜でもほんとに多少ね」とおっしゃっていたので、私もまぁ希望はなかなか通らないかもなーと思っていました。


そして先日、ついに校長室に呼ばれ、内示を聞きました。なんと、区内でした。これまでかかっていた通勤時間が片道1時間以上減ります!ヤッタ〜!!
ウキウキしながら異動先の学校に挨拶に行き、面談や引き継ぎ。学級数や行事については検索しまくってすでに存じ上げていたので特に驚きはないのですが、一点だけ予想外の問題が。


それは、教科書。



私の担当教科は、教科書のシェアが全国の7割ほどM社に偏っています。現任校でもそうですし、初任の大阪市の学校もそうでした。実際、東京23区中、16区はM社で、あとの7区がS社やG社、K社を採用しています。
そういう事情ですから、M社の教科書以外意識の外でした。そして文京区はあいにくK社を採用しているのでした。

教科書が違うということは、これまで作ってきたプリント類やテスト類がほぼ流用できないということです。
もちろん、教える内容に大きな違いがあるわけではないですが、でもほとんどのプリントは新しい教科書に合わせて作り直し…。

というわけで春休みは予習の鬼になります。




ところで、先日行ったサイゼリヤがすごく良かったので宣伝です。
サイゼリヤ日暮里東口店

サイゼリヤ 日暮里東口店

食べログ サイゼリヤ 日暮里東口店


窓際の席がトレインビュー過ぎるトレインビュー。電車好きにはたまらないと思います。山手線、京浜東北線常磐線高崎線、特急、新幹線も通るし、しかも1分おきくらい、ほぼずーっと何かが走ってきては止まり。かなり近いところを走る特急もあり。楽しかったです。

息子1歳半、食べたものは以下。
コーンスープ
ほうれん草のソテー
プチフォッカ

キッズメニューもあるのですが、味が濃そうだなと上のものを頼みましたが、コーンスープやほうれん草も少し味が濃かったように思います。
パンははじめミニフィセルを頼んでいたのですが、予想以上に皮が硬く、柔らかいプチフォッカを頼みました。子供の外食についてはそれぞれの家庭に考えがあるかと思いますが、オススメではあります。

一歳半健診

今日は仕事を休んで一歳半健診へ行ってきました。
区の一歳半健診は、保健センターで歯科検診を中心に行い、内科的な検診は区内の提携小児科でどうぞ~という形。

まずは保健師さんとの話。手のひらサイズの6個の積み木を積めるかどうか、絵を見せて「ワンワンはどれ?」「ブッブーは?」の問いかけに指差しできるかが見られました。うちの子は結構ビビりな性分で、こういう場では「いや、僕そういうのはちょっといいです」みたいなつーんとした感じでしたが、「普段はやるんですよ」と伝えたら特に気にもかけられませんでした。あとは言葉の種類や数、指示が通るかを訊かれました。事前アンケートの気になる項目があればそこも訊かれるのかな。

その後、歯科検診。歯医者さんの診察台に乗って親は横から手をつなぐ。虫歯の有無、汚れの有無などを診られる。子供でもフロスを使う習慣をつけると良いことなどを聞きました。そしてフッ素の塗布予約を希望するか訊かれました。運よく午後に予約が取れたので、午後再び保健センターに来ることに。

最後は歯科衛生士さん?との話。歯の磨き方、食事のタイミングでも虫歯になりやすさが違うことなど。ちょうどトーマスの絵本が置いてあったので、息子は最後まで静かにしていてくれました。


受付で内科の受診票ももらったので、一日で済まそうと思い、その後はかかりつけの小児科へ。ここでもブロックとイラストの指差し、言葉、指示についてがメイン。ここはよく来てよく診てもらっている先生だからかブロックも積み、絵の指差しもする。お喋りもするし安心しました。最近身長体重の伸び・増えが悪いことが気がかりでしたが、いつもの「様子見てください」。かかりつけの先生はいつもこれ。


さて、午後再び保健センターへ。フッ素を塗ってもらいます。ここで痛恨の「飲み物」「歯ブラシ」忘れに気づく。それから640円かかるのですが、「お釣りのないように」と言われたのにくずし忘れる。13:30の予約だったのに親子ともども昼寝して気づいたら13:20だったからね・・・。
また歯医者さん椅子にて、まずは親が歯磨き。それに対するアドバイス。フロスの当て方も教えてもらう。ちなみに、歯ブラシとフロスは記念に貰えました。それぞれピンク・水色・白から選べるので、うちはどちらもピンクを謎チョイス。フロスは子供用の小さいもので、口をあまり大きく開けなくてもすっと入れられるつくりになっています。
ここで持ってきた飲み物を飲むタイミングでしたがあいにく忘れたので、水道のお水を貰う・・・。
そしていよいよフッ素を塗ります。まず親が味見。おお!なんかうまい!青リンゴ味だそうです。時代は変わりましたね。私の知ってるフッ素はクソマズマヨネーズみたいな味だったけど・・・。どんどん塗っていく。はい終わり。
最後に半年後の予約も取りました。フッ素は半年に一回塗布がおすすめらしく、半年後の予定は分かりませんが、言われるがままに取りました。


とりあえず終了しましたが、試されるようでしんどいと感じる人もいるだろうなと思いました。特に言葉の面では話し始めるタイミングや語数も全然違うというので、「普通」とか「一般的」と比べるとしんどいだろうなと思います。うまく説明できません、保健師さんやお医者さんの批判ではないのですが。

子育てをしていて何百回と思うのが、自分を苦しめる「呪い」がいかに多いかということです。社会であったり、身近な家族であったり、あるいは親自身が植え付ける「こうあるべき」みたいな「母親/父親/子供像」がどれだけ自分を苦しめるか。
平成も終わろうという今日においても「母親は子供のためには我慢すべき」だとか「時間と手間暇をかけた料理=愛情」だとかそういう「呪い」を見かけます。人それぞれに家族の形があり、子育ての形があり、そして「育て方」だけではうまく説明できない子供の性質があり、当事者にしか分からないことがあり、すぐに解決できない問題があり、そもそも解決が不可能なこともあり、それらに持ち堪えながらやっていくしかないというのが人生の本質なわけで・・・この話はこの辺で。