育児&育自diary

中学校教員、いきいきワーママ目指して頑張ります。

内示が出た!!

仕事の話です。


東京都の小中教員の異動は、ステージ制と呼ばれる制度をとっています。

早い話が、区部or市部or特別支援学校・島嶼の3ステージ中2ステージを経験しなければならないというものです。

私は初任地である現在の勤務校が市部なので、次は区部か特別支援学校だろうなと思っていました。もちろん可能性として島嶼部もありますが、育児中なのでほぼないだろうと、また意外と島の人気は高いらしく、むしろ希望しても行けないとも聞くので、楽観していました。
9〜10月頃、具申書を書きました。要するに、育児中なのでなるべく近いところでお願いします、という要望書でした。
希望は、区内か隣接区の学校。保育時間が何時から何時までで、夫の仕事は残業が常で、駐輪場が抽選のため自転車送迎は考えていない…などなど。

今より遠いところはないだろうと思っていましたが、同じような境遇で異動された先輩ママは「多少は近くなったかな〜でもほんとに多少ね」とおっしゃっていたので、私もまぁ希望はなかなか通らないかもなーと思っていました。


そして先日、ついに校長室に呼ばれ、内示を聞きました。なんと、区内でした。これまでかかっていた通勤時間が片道1時間以上減ります!ヤッタ〜!!
ウキウキしながら異動先の学校に挨拶に行き、面談や引き継ぎ。学級数や行事については検索しまくってすでに存じ上げていたので特に驚きはないのですが、一点だけ予想外の問題が。


それは、教科書。



私の担当教科は、教科書のシェアが全国の7割ほどM社に偏っています。現任校でもそうですし、初任の大阪市の学校もそうでした。実際、東京23区中、16区はM社で、あとの7区がS社やG社、K社を採用しています。
そういう事情ですから、M社の教科書以外意識の外でした。そして文京区はあいにくK社を採用しているのでした。

教科書が違うということは、これまで作ってきたプリント類やテスト類がほぼ流用できないということです。
もちろん、教える内容に大きな違いがあるわけではないですが、でもほとんどのプリントは新しい教科書に合わせて作り直し…。

というわけで春休みは予習の鬼になります。




ところで、先日行ったサイゼリヤがすごく良かったので宣伝です。
サイゼリヤ日暮里東口店

サイゼリヤ 日暮里東口店

食べログ サイゼリヤ 日暮里東口店


窓際の席がトレインビュー過ぎるトレインビュー。電車好きにはたまらないと思います。山手線、京浜東北線常磐線高崎線、特急、新幹線も通るし、しかも1分おきくらい、ほぼずーっと何かが走ってきては止まり。かなり近いところを走る特急もあり。楽しかったです。

息子1歳半、食べたものは以下。
コーンスープ
ほうれん草のソテー
プチフォッカ

キッズメニューもあるのですが、味が濃そうだなと上のものを頼みましたが、コーンスープやほうれん草も少し味が濃かったように思います。
パンははじめミニフィセルを頼んでいたのですが、予想以上に皮が硬く、柔らかいプチフォッカを頼みました。子供の外食についてはそれぞれの家庭に考えがあるかと思いますが、オススメではあります。

一歳半健診

今日は仕事を休んで一歳半健診へ行ってきました。
区の一歳半健診は、保健センターで歯科検診を中心に行い、内科的な検診は区内の提携小児科でどうぞ~という形。

まずは保健師さんとの話。手のひらサイズの6個の積み木を積めるかどうか、絵を見せて「ワンワンはどれ?」「ブッブーは?」の問いかけに指差しできるかが見られました。うちの子は結構ビビりな性分で、こういう場では「いや、僕そういうのはちょっといいです」みたいなつーんとした感じでしたが、「普段はやるんですよ」と伝えたら特に気にもかけられませんでした。あとは言葉の種類や数、指示が通るかを訊かれました。事前アンケートの気になる項目があればそこも訊かれるのかな。

その後、歯科検診。歯医者さんの診察台に乗って親は横から手をつなぐ。虫歯の有無、汚れの有無などを診られる。子供でもフロスを使う習慣をつけると良いことなどを聞きました。そしてフッ素の塗布予約を希望するか訊かれました。運よく午後に予約が取れたので、午後再び保健センターに来ることに。

最後は歯科衛生士さん?との話。歯の磨き方、食事のタイミングでも虫歯になりやすさが違うことなど。ちょうどトーマスの絵本が置いてあったので、息子は最後まで静かにしていてくれました。


受付で内科の受診票ももらったので、一日で済まそうと思い、その後はかかりつけの小児科へ。ここでもブロックとイラストの指差し、言葉、指示についてがメイン。ここはよく来てよく診てもらっている先生だからかブロックも積み、絵の指差しもする。お喋りもするし安心しました。最近身長体重の伸び・増えが悪いことが気がかりでしたが、いつもの「様子見てください」。かかりつけの先生はいつもこれ。


さて、午後再び保健センターへ。フッ素を塗ってもらいます。ここで痛恨の「飲み物」「歯ブラシ」忘れに気づく。それから640円かかるのですが、「お釣りのないように」と言われたのにくずし忘れる。13:30の予約だったのに親子ともども昼寝して気づいたら13:20だったからね・・・。
また歯医者さん椅子にて、まずは親が歯磨き。それに対するアドバイス。フロスの当て方も教えてもらう。ちなみに、歯ブラシとフロスは記念に貰えました。それぞれピンク・水色・白から選べるので、うちはどちらもピンクを謎チョイス。フロスは子供用の小さいもので、口をあまり大きく開けなくてもすっと入れられるつくりになっています。
ここで持ってきた飲み物を飲むタイミングでしたがあいにく忘れたので、水道のお水を貰う・・・。
そしていよいよフッ素を塗ります。まず親が味見。おお!なんかうまい!青リンゴ味だそうです。時代は変わりましたね。私の知ってるフッ素はクソマズマヨネーズみたいな味だったけど・・・。どんどん塗っていく。はい終わり。
最後に半年後の予約も取りました。フッ素は半年に一回塗布がおすすめらしく、半年後の予定は分かりませんが、言われるがままに取りました。


とりあえず終了しましたが、試されるようでしんどいと感じる人もいるだろうなと思いました。特に言葉の面では話し始めるタイミングや語数も全然違うというので、「普通」とか「一般的」と比べるとしんどいだろうなと思います。うまく説明できません、保健師さんやお医者さんの批判ではないのですが。

子育てをしていて何百回と思うのが、自分を苦しめる「呪い」がいかに多いかということです。社会であったり、身近な家族であったり、あるいは親自身が植え付ける「こうあるべき」みたいな「母親/父親/子供像」がどれだけ自分を苦しめるか。
平成も終わろうという今日においても「母親は子供のためには我慢すべき」だとか「時間と手間暇をかけた料理=愛情」だとかそういう「呪い」を見かけます。人それぞれに家族の形があり、子育ての形があり、そして「育て方」だけではうまく説明できない子供の性質があり、当事者にしか分からないことがあり、すぐに解決できない問題があり、そもそも解決が不可能なこともあり、それらに持ち堪えながらやっていくしかないというのが人生の本質なわけで・・・この話はこの辺で。

やさぐれて、子連れ転職2019

はい。

去る1/26、私はMARCH系付属校の学力試験&面接に臨むべく支度を整えておりました。そう、書類が通過したのです。やったね。3時半からだったので余裕をもって1時半くらいに出発するかな、のんびりそう構えていたのですが、こんな日に限ってやけに息子がぐずります。


やだなぁ、怖いなぁ。一瞬こてっと寝そうになるのですが、思い出したようにびーびー泣いて起きるの繰り返し、一体何だ?その時でした、息子が吐き戻したのは。その後も繰り返し吐いて目はうつろ、だんだん元気がなくなって、おしっこもなければ汗もかいていない、典型的な脱水症状になりました。
イオン飲料も飲まない。
こりゃやべえってんで急遽病院に行きました。



腸炎とのことでした。
もう何度目の胃腸炎がわかりませんがウイルス性のようで例のごとく親も感染して、その後地獄を見ることになりました。
(ちなみに息子はOS-1を飲んだあと急回復しました。すごいなOS-1


で、この度の採用試験は残念ながら見送りに。同時進行で国立中学校の求人にも応募すべく書類を用意していたのですがそっちも取りやめました。

いろいろ準備を整えたところで、子供の体調一つでご破算になる、ってことが今更ですがショックでした。相手側に別日程を設けてもらえるよう直談判するとか、夫に任せて自分は予定通りやるとか、解決策がないわけではないのでしょうがやる気がそこまでもてなかったです。



そんなわけで、私はまた来年度も公立中学校教員として勤務予定です。今月末〜来月頭に内示が出るので、今は身を委ねて不安な気持ちでいます。





さて、話は変わりますが、息子がいよいよ1歳半になります。最近では動物ブームが根強く残る中、アンパンマンからややトーマス方向へシフト。すごく順当なザ・男の子みたいな好みをもっています。
トーマス、私は興味なかったのですが、CGアニメを見たり、図書館で本を借りて読んだりすると、意外と面白く感じました。
もともとイギリスの話だからブラックジョークや皮肉が多いのだということや、機関車の中にも階級があってそれが原作ではセリフに反映されていることだとか、エドワードの誕生秘話だとか、Wikipediaを読んでいたら一日が終わりました。というのは冗談ですが、70年続く物語の裏に歴史を感じました。
そろそろうちもプラレールに手を出してみようかなと思っています。

偏差値60の高校にまゐりたるとき

毎週2時間続きで「大学受験対策現代文」の授業をもっていた。
2つのクラスに分けて、他方担当の先生がリーダーとなり、教材を共有するのだが、教え方はそれぞれが自己流でとのことだった。


私はそのころ教員になって二年目、しかし初任校は関西の中学だったから、高校生を教えるのはその年が初めてだった。私の異色の経歴としては大学に2浪したということで、都合3度の大学受験を経験していたのだ。となればもはやセミプロみたいなものだと私は思う。
実際センター国語は現役で190点だったので、まあまあ大学受験現代文には自信があったのだ。


初めての講座では何を教えたのだったか覚えていない。しかし、第二回目の始まりに何が起きたかは今でもよぉぉく覚えている。



おっ?










少なっ…







みんな





どこへ













あーたたたた
今でも思い出すと辛い。

受験生の「あーこの先生はずれだわ。次からブッチしよ。」そんなため息混じりのつぶやきが聞こえてきそうな。


最終的に受講者は5,6人ほどになった。
4回目辺りでリーダーが教材を寄越すのが授業直前になり、教材研究もろくにできないので自分で教材を選び始めた。
毎週、憂鬱な気分だった。
骨太の作品は読み解くのも体力がいるし、授業プリントを作成したりするのも時間もかかり、心血注いでも「私はハズレ認定教員だ」という惨めな思いが募った。



もう5年以上前の話だが、受験期になると思い出す。


ちなみにその学校の思い出第一位は、私の担当クラスの平均点が著しく低いのが毎回の教科会で問題になったことです。

この学校は一年で辞めました。
今はひっそり公立中学校の教員をしております。

ちなみにフィクションです。

ワーママ一年目の通知表☆

出席すべき日数200日
欠席日数15日(有給10日・看休5日)
遅刻10日
早退35日   ※全て概数

学習指導2
生活指導2
進路指導1
校務分掌1

【総合所見】
先の見通しを立てて周囲との連携に努めましょう。言葉を惜しまず、些細なことでも話を通しておくことが大切だと気づけたはずです。今年うまくいかなかったことは来年への宿題です。具体的な手立てを考えて一緒に頑張っていきましょう・・・




はいこんにちは。
世も末、もとい年の末ですね。
もとい、年が明けてしまいましたし松の内すらも終わった(去年書き始めて途中やめにしていた記事を書いています)。

思い返せば一年前の今頃は、保育園の申込みも終わり、何となく復帰に向けて動き出そうかな?としていた頃です。そこで、参考までに「復帰一年目〜我が家の場合〜」を記しておきます。

4月

○慣らし保育始まる。
○保育園欠席、でも会社休めない時に。
初日、2日目は9時に預け、10時に午前食を食べさせに行き、食べたら一緒に帰るというスケジュール。3日目〜お昼寝のあと帰宅するようになる。
翌週体調崩し欠席数日。3週目、ようやく予定の時間で預ける。4週目、また風邪、それと下痢。急遽保育園を休ませるか、となってポピンズのナニーサービスを当日オーダー。
さすがのポピンズさん、当日の朝5時頃オーダーできっちり9時には来てくださいました。ただ費用がすごい(後述)。
他人を家に入れるのには抵抗が、とか言ってられず、夫→ナニーさん→実家の母と引き継いで一日子供の面倒を見てもらいました。

5月

○都立病院へ。しかし特効薬など存在しない!
○ノンラクトミルク
下痢が長引く。風邪など体調を崩すと一時的にミルクの乳糖が消化できずにお腹を崩すという乳糖不耐症の可能性が示唆され、ノンラクトミルクを保育園で出してもらう。
5ちゃんねるの保育園関連スレッドや月齢スレッドに今困ってることの答えが大体載っていてありがたく拝読した。
下痢が治らないので都立病院で診てもらったが、この月齢&保育園通いたてではよくあることなので様子見しかないとのこと。

6月

○病児保育が使いづらい。
○治ってかかっての繰り返し。
相変わらず下痢や発熱が繰り返され、そのたびに仕事をやりくりして常に疲弊。区の病児保育は保坂、順天堂と2箇所あるのですが、前日昼前くらいで既に予約は埋まっていてキャンセル待ち9番目です、と言われました。要するに、今日利用している子で明日も継続利用の子が優先となるため、そもそも新規の枠が少ないのです。またキャンセル待ち結果は当日の8時頃にならないと分からないとのことで、なかなか使いづらく感じ、以降選択肢にすら入れていません。

7月〜8月

手足口病
発疹が出て大きい病院にかかりました。幸い、本人も元気、親にもうつったりせず沈下しましたが、かかりつけ医でない小児科にもかかって(結果的に)誤診されたので、信頼の置けるかかりつけの言いつけをしっかり守ろうというのが教訓になりました。

9月

○RSウイルス
保育園でRSが流行りました。うちも急に高熱を出し、酷い咳。大きい病院でも診てもらったけれど、今回も幸い入院するほどではなく、経過観察とのこと。ただし1週間くらいは保育園を休ませねばならなかったのでやりくり大変でした。
あとは親への感染。私はかかっても比較的すぐ治ったのが夫は咳から腰痛や胸痛に発展してしまいました。

10月

○親が共倒れ
○初めての歯医者
前月を引きずって夫婦ともに不健康な日々でした。夫は会社の健康診断で再検査に。私もいきなり高熱出るなど。お互いにクソしんどい中で子供は元気で悪行の限りを尽くすという地獄でした。
保育園では子がコケた拍子に手すりに口をぶつけたそうで、初歯医者にかかりました。結果的にはグラついてないので様子を見てくださいとのこと。子供はじっとしてないので歯医者さんもヒットアンドアウェイ的な診察で、仕方ないとはいえ、不安は残りました。
この頃の子供の怪我は、子供に責任はないので、どうやって防ぐのか、はたまた運命として受け入れるのか?とてもモヤモヤしています。

11月

○個人面談
○胃腸炎
午前中保育参観をして、午後担任の先生二人と面談。普段保育園での様子が参観できたのは楽しかったです。春先の胃腸炎は長かったですが、今回は一週間くらい。ただこの間も休みのやりくりが大変でした。

12月

○しまじろうのEnglishコンサート
子供の英語教育に興味があったので、しまじろうのEnglishコンサートの申込みをしました。人気のコンサートでなかなか抽選に当たらないことで有名ですが、最後は粘り勝ちで誰でも申し込めます。
会員先行抽選があり、一般抽選があり、最後は先着順の申込みになるからです。また、都内近場の会場はすぐ満員になりますが、チケットを取り扱う業者が複数あるので、こっちのシステムでは売り切れなのに、こっちはまだある!ってなこともありました。うちはクリスマスプレゼントよろしく12/25に申し込んだのですが、あいにく発熱のためお流れに。チケットはねぇ!タダじゃないんだよ!!(約7000円也)
保育園や復帰の話と関係なくなってしまいましたね…。


ちなみに、ポピンズの4月から今月までの費用。

4月20,116円※病児4h
5月5,620円
6月5,620円
7月11,348円
8月5,620円
9月5,620円
10月11,348円
11月31,240円※病児4.5h含む
12月31,240円※病児4.5h含む

意外と病児として預けたのが少なかったですね。ポピンズは元気なときでも病児でも同じように予約を取れますが、お値段は段違いなんですよね。
我が家は自分たちで看たり、ばあばに来てもらったりでケチろうとしましたが、ばあばの遠征費もバカにならなく、出費についてはため息しか出ません。
年内で127,772円。病児の区の補助が40,000だっけな、年度末申請で返ってくるにしても年度末十万超えは確実です。


来年度はせめて近場に異動したいと希望を出しているのですが、ギリギリにならないと異動先が分からないので不安です。
ただ、正則学園のストがニュースになっていましたが、そういう下手な私立より公立のほうがまだ働き方の融通がきくところもあると思えば救われる気もします。
とはいえ、近場の私立にもあわよくばという思いがあり、情報を集めたりもしたのですが、やれ子供が熱出したの、そんなことより成績処理だのやってたら応募までこぎつけたのは1校だけ。その1校にもサイレントお祈りされる始末…。サイレントお祈りからの再募集かけてる!っていう舐められ感。お前のことやぞK!そんな人材を消耗品と勘違いしてるようだといずれ潰れるぞ!!!

私立の求人も専任(正規雇用)のシーズンは過ぎた感じで、かといって非常勤では恐らく保育指数も足らず退園でしょう。常勤は拘束時間はほとんど変わらないのに給与もうんと下がるし雇い止めもあるし、公立の異動は賭けみたいなもんだしモヤモヤが止まりません。そんな今日この頃、からの今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

一年前初めて子供を他人に預けた

おかげさまで元気に暮らしています。
子供の成長は目覚ましくて、見ていて飽きません。ただ一晩ぐっすり寝ない&早朝に起きるので親は恒常的に睡眠不足で、これに関してはめちゃくちゃ困っています。

一歳三ヶ月の息子がお気に入りなのは、


No, David!

No, David!


ベビーコロール 12color

ベビーコロール 12color


アンパンマン 大きな水でっぽう

アンパンマン 大きな水でっぽう


アンパンマンのおもちゃはひとたび我が家への侵入を許したが最後、「一匹見たら三十匹はいると思え」レベルで増殖しました。私の同僚から貰ったもの、私自身が買ったもの、夫の同僚から、そして義父母からも…はじめアンパンマンに特段何のイメージもありませんでしたが、今は恐怖です。「キティちゃん仕事選ばない」と同レベルでアンパンマンおもちゃのバラエティに戦慄が走ります。



Googleフォトの機能で去年の今日撮った写真を教えてくれるのですが、去年の今日は育休復帰講座に参加するために、初めて子供を他人に預けた日でした。
そこでポピンズのナニーサービスを知り、今年度は毎月2、3回はお願いしています。相性もあるのでしょうが、ポピンズのナニーさんは毎回良い方ばかりで助かっています。

成績は明日仮内申を伝える日になりました。
生徒たちは落ち着かない様子でした。評定を下げた子もいます。本当にこれで良かったのか、何度も考え込んでしまいます。

海へ

葛西臨海公園に行ってきました。

目的はズバリ海です。衛生的なことが気になって砂場遊びをさせるのがためらわれていたのですが、保育園の砂場で楽しく遊んだという話を聞き、そうか、そろそろ砂遊びもさせないとなぁと思っていました。また、いつか海を見せたいなとも思っていたので、寒くなる前にとこの週末、葛西臨海公園に行ってきました。

葛西臨海公園は観覧車や芝生のある広場、鳥類館、水族館など様々な施設が複合して成り立っている広大な公園です。園内ではパークトレインが35分に1本走っているようです。
公園南から伸びる葛西渚橋を渡れば葛西海浜公園へ。砂浜で遊べます。我々もパークトレインに乗り、葛西渚橋近くの停留所で降車、海浜公園へ向かいました。息子は初めて見る海に大興奮のようすでした。砂の感触も寄せては返す波も面白そうにしていました。

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しかしあまりきれいな砂浜とは言えず…早々に退散しましたが、元気があれば芝生広場や水族館にも行ってみたかったです。
年齢が上がれば鳥類館やカイト、釣りなども楽しめるかも。それからシャキーン!の撮影もされていました。