育児&育自diary時々保活。

中学校教員、いきいきワーママ目指して頑張ります。

文京区の保活&学校への復帰

こんにちは、アラサーというよりジャスト30、ジャスサーの産婦です。
職業は都内の中学校教員、夫は会社員。夫の転職を機に住んでいた社宅を出、どこに住むよ?これからの時代やっぱ「保活」に苦労しないとこっしょ!
千代田区、港区…うーん、家賃的に無理じゃない?新宿区、でもいいけど、、、お!文京区ってのは?待機児童少ないし、イケるやん!といって住み始めたのが、ここ文京区でした。
新居決定してから、文京区の持つ数字のトリックに気づきましたが、もう後の祭り。

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センター試験現代文

今年もセンター試験が終わりましたね。
もう大学受験のことなんて忘れたわ、という方も、ぜひ今年の国語第2問(小説)を読んでみてください。


出題は井上荒野「キュウリいろいろ」から、息子を35年前に亡くし、昨年夫までも亡くした郁子が今年初めて一人きりのお盆を迎える場面から始まります。

息子を亡くしてからは盆が来るたび精霊馬をせっせと作る郁子と、それをからかう夫、俊介。自分の悲しみを共有してくれない俊介にいら立ちをぶつけては後悔していた郁子。
今年は二頭の馬を作りながら、生前の俊介の写真を見やると彼は愉しそうなゆったりとした表情を浮かべている。撮影者によれば郁子としゃべっていた時に撮られたものだとか。
ひょんなことから俊介の同級生に彼の写真を貸してほしいと頼まれた郁子は、在りし日の俊介の写真を何枚か用意して、彼の故郷へ向かう。かつて俊介が過ごしていた土地を散策しながら、郁子の心が徐々に変わっていく・・・・・・


ざっくりだとこんな内容です。
息子が生まれて、夫との関係が少し変わりつつあった私には、せつないけれどわかる気がする、読み心地の良い話に感じられました。

www.toshin.com
こちらから読むことができます。



ところで今日ようやく息子が哺乳瓶で60ミリミルク飲みました!やったー!この調子で明日からも頑張ってもらおうと思います。願わくは母乳相談室でない哺乳瓶の乳首でも飲んでくれるようになることなのですが、、、ゆっくりやっていきます。

ベビーシッター&一時保育&ファミサポ

復帰に向けて、、、ということでポピンズのナニーサービスと区立保育園への一時保育をお願いしてみました。


ポピンズの利用

ポピンズは人気のようで、申込みに際して訪問相談(サービス内容の相談やナニーさんのコーディネート)のような制度があるのですが、2,3ヶ月待ちとのこと…。
ポピンズと法人契約を行っている会社社員や官公庁、文京区*1千代田区区民などは上記のような一般会員の手続きとは異なり、訪問相談やナニーの指名ができない代わりに、すぐに登録することができるようです。
私は都職員として登録したので、入会金などの割引がある代わりに文京区の割引チケットは使えず。
ナニーさんの事前顔合わせもないので少し不安でしたが、いらしたのは60代の育児経験もあるナニーさんでした。
当日は、初めての利用ということで早めに来ていただき、打ち合わせ。その後別室で見ていただきました。
たまに息子の泣き声も聞こえましたが、絵本を読んでいただいたり、たっぷり遊んでいただけました。
ミルクはやっぱりあまり飲んでくれずでしたが、3時間みっちりお世話していただきました。
引き継ぎのメモもたくさん書いて下さったので満足です。今後も週一で継続していく予定です。


リフレッシュ一時保育の利用

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今年の保育園申込みで第一希望として出した区立保育園です。区のHPから空き状況を照会して電話で申込み、事前に園長先生と面談をしてから当日預ける、という流れです。
面談時に持ち物の確認と、登録カードの発行を行いました。当日は登園して10分ほどものの引渡しや検温、簡単な引き継ぎをして園をあとにしました。
うちは哺乳瓶を嫌がるので早めに迎えに行きましたが、全然心配いらないくらい担当の先生に懐いていて、ニコニコ顔で喋りかけていました。
お昼寝も少し、ミルクもほんの少し飲んだようでご機嫌でした。0歳さんのクラスにはいかず、別室でお世話していただいたようです。こちらでもたくさんメモを書いていただき、様子がとてもよくわかりました。
次回長時間預けるかどうかは哺乳瓶の克服が前提ですが、ぜひまたお願いしたいなと思いました。


ファミサポについて

実はファミサポも登録をしておこうと思い、先日社会福祉協議会に電話してみました。地区毎に説明会の日にちが異なるそうで、我々の地区は今月末。ただ、地区混合の説明会は先週末にありました。
説明会では手引に沿っての説明と登録用紙の記入、具体的に利用したい日時の決まっている方はそれを伝えて終了です。
依頼会員に対して提供会員の方が少ないので、コーディネートに時間がかかるらしく、1ヶ月ほどは余裕を持ってお願いする必要があるとのこと、特にこれからの時期は依頼が増えるとのことです。
我々は登録したもののまだ具体的にどう利用するかを決めていなかったので、今後考えていきたいと思います。

*1:文京区として登録すると、区民割引チケットが利用できる代わり、病児保育が受けられないとのこと。

哺乳瓶拒否に苦戦中です

復帰に向けて気持ちを作っていこうと思い、来月研究指定校の発表を聞きに行くことにしました。とはいえ、次期指導要領もさっぱり忘れてしまったし、そうでなくても最近言葉がおぼつかなく、リハビリに本を読むことにしました。


今後ますます、何が起きるか予測できない時代に生きる子どもたち。
AIでない"人間"だからできることは何かを考え、困難を乗り越えるために主体的に生きようとしなければなりません。
そのためには、周りの人と対話・議論をしたり、それぞれの知識を統合したりして新たな知識や価値を創り出していく必要があります。
与えられるばかりでなく、自分から思考を掘り下げたり豊かに表現をしたりしながら、深い学びを実践していく、そういう態度がこれからの子どもたちに求められています。

私も一教員として、次世代の子どもたちが逞しく生きていけるように微力ながらお手伝いできればと思っています。
とか何とか、真面目なことを考えたりしている今日この頃です。



で、最近は息子を9時半に寝かせて、その後1時間半程本を読むようにしています。それと週一でシッターさんに来てもらって3時間。夫も資格試験があるので、一緒に勉強しています。
発表会当日はリフレッシュ一時保育を利用する予定です。が、息子は絶賛哺乳瓶拒否中でほとほと困り果てています。預けられないかも……。


哺乳瓶拒否は、母乳育児だと起こりやすく、哺乳瓶のゴムの匂いが嫌だとか感触が嫌だとか、はたまたミルクの味が嫌だ、温度が嫌だ…etc、原因は様々のようです。
とりあえず下手な鉄砲数うちゃ当たる作戦ということで、哺乳瓶の乳首を色々買ってみました。
その結果、、、



母乳実感Mサイズ→飲まない。


母乳実感Lサイズ→飲まない。


母乳相談室→飲んだ。ただし吸っても出が悪いため、息子怒りの途中放棄。


チュチュベビー広口タイプ→飲まない。


NUC→飲まない。というかアホほど出過ぎて溢れる。飲めない。


ならばいっそスパウトに飛び級しよう!とPigeonのマグマグセットを試すも→飲まない。



一縷の望みを繋いだ母乳相談室ですが、そのコンセプトゆえに乳首はSSサイズしか販売されていないそうで、出が悪くて途中やめしてしまう息子のために、粉ミルクをビーンスタークのミルクから、より母乳に近いと噂のアイクレオに替え、穴を少し切って魔改造したものを与えてみました。


すると!!!





やはり「飲みづらい!何これ!!ベシベシ!!」と息子怒りの再放棄でした。穴の問題じゃないのか…。乳首をグツグツ煮て柔らかくするといいという噂も聞きますので更に改造してみます。


試行錯誤は続く……。

保活記事を移します。

このブログがだんだん雑記になってきたので、こちらはこのまま育児周辺をダラダラ書いていくブログにして、保活関係のまじめな記事を違うブログに記録していこうと思います。今まで書いた保活記事も時間のある時にそちらに移そうかと。


お暇なときにこちらもご覧ください。
bunkyo-hokatsu.hatenablog.com


早速まじめな記事を書きました。
bunkyo-hokatsu.hatenablog.com


それから夫が細々書いているブログに育児ネタが登場したので宣伝しておきます。こちらも宜しければご覧ください。
anpontan382.hatenablog.com



今後ともよろしくお願いいたします。

ベビーシッター(病児シッター)検討

4月からは息子を保育園に預ける予定です。
先日の育休復帰支援講座で教えてもらったのは、発熱などで保育園から連絡をもらうときに夫の方の連絡先にかけてもらうということです。
母親側が連絡をもらうと、母親だけで抱えてしまい、父親は帰宅するまで子供の状態を知らなかったということになりがちだから、とのことです。


①父親が連絡を貰う。
②ーA 父親が迎えに行ける場合
母親に翌日休暇を取れるように仕事を調整するよう連絡。
②-B 父親が迎えに行けない場合
母親に連絡して迎えに行ってもらう。父親は翌日休めるように仕事の調整をする。
③翌日子供を保育園に預けられないとき、前日に迎えに行った方は出勤する。迎えに行かなかった方は休暇を取って子供の看病をする。


上のようなやり方を教えてもらいました。
大事なのはどちらが連絡もらうにせよ、両方が状態を把握して仕事のやりくりや休暇の負担を調整することですよね。

子供の看護休暇は年5日となっていますが、あっという間になくなるでしょう。そこで、病気回復期には区の病児保育をあたり、ダメなら民間の病児シッターを検討する必要があります。

有名どころの病児シッターサービスとしては

  • フローレンス
  • ポピンズ
  • ル・アンジェ
  • ハニークローバー
  • マザーネット

などがあります。

使っていなくても月会費が発生する代わりに月初回無料の共済型や月会費などがかからず使った分の費用のみかかるところ…など、それぞれ違いがあるようなので表にまとめてみました。もし今後病児シッターを検討される方は参考にしてください。
なお、2017年12月現在のHP情報で、かつ私が探しきれた情報のみです。空欄もありますが力尽きたのです、あしからず…。

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大好きなExcelでまとめました。


フローレンスは、漫画や実写化のモデルになったということで、人気があるようです。実際、育休復帰講座で先輩ママさんからも勧められました。
共済型であるため、使っていなくても月会費がかなりかかるようです。0歳だと直近3ヶ月、一度も使わなくても月5600円かかります。また、応募が殺到してのことのようですが、入会受付時期も短期間のためHPをチェックして入会時期を逃さないようにしなければなりません。
更に、入会のタイミングで保育園に入園していることも必須条件のようです。
当日8時までの連絡でその日中に100%シッターさんを派遣してくれるなど利点もあるのですが。

ポピンズは何といっても入会費と年会費がネックです。
また感染症対応の場合、一時間5000円。しかし、ポピンズは病児保育だけでなく、様々なパッケージを用意しているようなのでその辺りを検討するとお得な使い方ができるのかもしれません。

ル・アンジェはフローレンスと同じような共済型のようです。キャンペーンなどで3万円台まで入会金が下がるタイミングもありそうです。比較的遅くまで利用時間が設けられていることは特徴の一つでしょうか。

ハニークローバーは一回あたりの料金があまり高くないこと、事前登録が必須でないことが挙げられます。

マザーネットは初期費用がかからないので、意外と病児保育使わずに済んだわという場合には、安上がりかも。

さて、結局どこがどれくらいお金がかかるのかというのが気になるところです。とはいえ、年間どれくらい民間の病児保育を利用するものなのかわからないので、預け始めの4,5月は2回、以降は毎回1回ずつ使ったとしての計算でいきます。また、交通費や雑費はもうめんどくさいので見なかったことにして計算してみます。



入会金・年会費・月会費は以下のようになります。
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次に利用料金です。9時から17時までの8時間の利用で、4,5月のみ2回使ったとします。また、フローレンスとル・アンジェは初回無料になるので、ここへきてかなりお得に見えます。
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文京区では利用料助成が年間4万まで出るのでそこを補正しての料金です。ここで思ったのが、この利用料助成は入会金・年会費・月会費を対象としないので、もし意外と病児保育を使わずに済んだわ、という場合、月会費で費用がかさむタイプの病児シッターサービスとは相性が悪いなということです。現にフローレンスはこの計算でいくと、32000円しか助成の対象になりません。




というわけでこれらを合算させたところ、以下のようになりました!


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意外と差がありますね。
また、お勤めの会社によってはまた別に助成や割引を受けられる場合もあるでしょうから、それらも踏まえて利用料金を試算するのがいいと思います。

うちとしての結論は、育休中にポピンズを使ってみて特に問題がなさそうなら4月から入会しようかなと。
ポピンズは入会金年会費が高額ですが、都職員の割引で0になるのと、いざとなれば実家の母を召喚できそうなので、実際には民間の病児保育をあまり使わずに済ませられるのでは?なら共済型より実質料金型の方がお得なのでは?という考えです。
そして先日の育休講座中預かってもらったのがポピンズで、その時の印象が良かったのが一番大きな決め手でです。

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その時頂いたメモです。

復帰に向けて心の準備を。。

先日、都職員向けの育休支援復帰講座に参加して、二人目ママさんから「病児保育はフローレンスがいいよー!」などのアドバイスを聞き、にわかに「そろそろ復帰に向けて病児保育とかシッターとか考えなきゃな〜てか病児保育って何??」と思い始めました。


そこで区役所の子育て支援課で、リフレッシュ一時保育、訪問型病児保育の助成についての話を聞き、病児保育の事前登録、ベビーシッター助成券の申請などをしてきました。ファミサポも気になっていたのですが、これは福祉協議会が窓口のようでした。


話を聞いてみて、文京区の病児・病後児保育は定員が少ない(6人×2か所)ので、フローレンスなどを検討したほうが良さそうだということ、でもフローレンスは保育園が決まってからしか申し込めず、月会費も高い…
病児シッターサービスをいくつか比較してみようと思います。また大好きなExcelで笑


ところで慣らし保育も不安です。
うちは息子が哺乳瓶を拒否気味で心配なのと、私自身が子供から離れる心構えにまだないので、予めリフレッシュ一時保育などで保育園に数時間だけ預けてみるというのを考えています。
ただ、2月3月はインフルも溶連菌も流行っている頃。入園すれば風邪をひこうがやむを得ないけれど、それ以前に貰わなくていいものを貰ってきたら…と考えると苦しいです。過保護でしょうか。

生まれるまでは「保育園に入れるなら0歳入園の方が確率高いし、育休短くても仕方ないよね〜」と思っていましたが、最近は息子と離れることを想像すると寂しいです。
文京区の保育園一次申込者数の発表もありましたね。うちが希望した保育園の申込者は昨年とほぼ変わらないか減少していたので、少し希望が出てきました。とはいえ、結果のわかる2月までは不安です。



…とまぁ復帰に向けて悩みは尽きませんが、悩みの解決には甘いものと決まっています♪
先日Maruchanさんから教えていただいたフレンチパウンドハウスに行ってきました。ショートケーキが有名ということで、その口になっていたのですが、ショーケースの中には魅力的なケーキがいくつもあって、夫と一緒でなければ3つ4つ注文したかもしれません。
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夫はこちらを。
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店内はベビーカーでも入れ、トイレにはオムツ交換台もあったので便利でした。ケーキは最高に美味しかったですし、貴重な情報ありがとうございました!
今日は教員ママ友のお家にお邪魔したのですが、手土産にこちらで購入した焼き菓子を持っていきました。クリスマスシーズンなのでラッピングも可愛くて、ついあれもこれも買いたくなります。

今度は一人で行って3つ4つ食べてきます( ̄ー ̄)